リガイドにデメリットはないの?しつこいって噂は?

リガイドにデメリットはないの?不動産査定にはたくさんのメリットがありますが、果たしてデメリットはないのでしょうか。この記事ではリガイドのデメリットについて真相をまとめています。
リガイド

対応物件の種類マンション 、一戸建て、 土地、アパート一棟、マンション一棟、事務所・店舗ビル一棟 、事務所・店舗ビル一室etc..
掲載する不動産会社数600店舗
サービス開始2006年
運営会社株式会社ウェイブダッシュ
紹介会社数最大10社
【ポイント】 賃料査定も可能。 ・リフォーム査定もできる。

リガイドの特徴は以下の4点です。

point!
  • カンタン60秒で不動産の無料一括査定が可能
  • 全国600社以上の厳選された不動産会社が対応
  • 最大10社と比較、あなたの不動産を高く売れる
  • 厳選された不動産企業だからこそ悪徳企業は排除

つまりまとめると、「たくさんの不動産会社が見つかる=あなたの不動産に特に強い不動産会社が見つかる可能性が高い=高く売れる可能性が高い」ということ。

とはいえ、リガイドにデメリットはないのでしょうか。

リガイドのデメリット

リアルな口コミ体験談は上記でまとめたのでそちらをチェックしてほしいのですが、調べたところリガイドには下記のようなデメリットの声がありました。

  • 対象外の地域があり、場合によっては査定が出来ない
  • 都心の物件だと査定数が多く営業が増えることがある

デメリット①提携している不動産業者数が少ない

リガイドのデメリットとして挙げられるのは、RE-Guide不動産一括査定に関して提携している不動産業者数が少ないという声がありました。

リガイド デメリット

提携している不動産業者は、600社ほど。どこも有名な不動産業者ばかりですが、他の不動産一括査定サイトが1000以上あることを踏まえると、ちょっと少ないのは否めません。

1000社以上と提携する不動産一括査定サイトも増えている中、運用歴の長い『RE-Guide』は600社程度に留まっています。

それだけきっちり厳選した企業としか提携していないのでしょう。しかし、郊外の物件や、田舎の物件に対応しているのか不安が残ります。

査定結果がいつまで待っても届かない時は?

リガイドで売却価格の調査を依頼したのに、査定結果(報告書)が届かない時は、とりえあず、しばらくの間は待機です。

状況によっては一番早い不動産屋さんでも査定結果が届くまで1週間掛かることもあります。

2〜3週間待っても査定結果が届かない時は、リガイドに問い合わせてみましょう。調査時に、何かしら問題が見つかった可能性もあります。

また、リガイドの競合サイトを使ってみるのも手です。スピーディーに査定結果を教えてくれる、不動産屋さんが見つかるかもしれません。

その他の不動産査定
イエウール(提携会社1700社以上)
イエイ(提携会社1700社以上)

デメリット②都心の物件だと査定数が多く営業が増えることがある

リガイドのデメリットとして挙げられるのは、都心の物件だと査定数が多く営業が増えることがあるという点です。

イエウール デメリット

もちろん、しっかりと丁寧に対応してくれるスタッフさんだったという口コミ・評判もありますが、一括査定サイトを利用するときは、最初の業者との連絡は電話が多いので、顔が見えないのがデメリットでもあります。

その為、不動産業者によっては営業電話がしつこかった、意外と売却に消極的だったという意見も見られました。

デメリットを排除するならリガイドの簡易査定を選ぶべし

リガイドの査定方法には、訪問査定・簡易査定の2種類があります。

訪問査定では、査定する物件を営業が訪問します。このときに、しつこい営業行為を受けたり。何度も不動産屋の訪問を受けたりします。こんな面倒な対応をしなくて済むのが、簡易査定。

営業マンが査定する物件を見ずに、査定することができます。査定結果もメールで送られるので、営業さんに会うことなく査定結果だけを知ることができます。

  • 出張査定:住所や電話番号を提供し、無料で訪問査定も受けることができる
  • 簡易査定:連絡はメールのみで簡易的に結果を教えてくれる

簡易査定のやり方は簡単。名前・メールアドレス・電話番号を入力した後に「簡易査定」を選択するチェックを入れるだけ。

しつこい営業が心配な方は、ぜひ試してください。詳しい話が聞きたくなったら、あとで連絡をもらうことも可能です。

しつこい営業回避ポイント
  • 査定依頼時に簡易査定を選択
  • 査定依頼時に、コメント欄に『連絡はメールのみ』と記載

リガイド